まぁぼの白猫研究所

2016年4月13日スタート。 ガチャの様子やイベント攻略の様子などをお届け中です。 ネタバレ多数含む記事になるのでストーリー楽しみな方は注意してね。

2017年05月

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ルルのためのイベントみたいだったし、せっかくモチーフも交換したのでルルで攻略していった。


ただ、最後はネモの力に頼ったけども。






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 最後のジャガーノートよりは1個下のところをルルの火属性ダメージでサクサク回る方が精神的にも楽しくて楽だったからボクはそちらを周回。

空を飛びながらなかなかなダメージを出すルルを激写することに成功した。





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久しぶりにさっさと終わらせることができた。

ボクはまだ温泉島が丸ごと残っているのでそちらもぼちぼち進めていかないといけないね。
ああ、呪いの弓もまだだった・・・。





ところで、気になっていたのがルルのスカートがクラゲ見体になっている事。
あれ、中身どうなってんだろう?




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き、気持ちワルイ・・・・。


ルルのスカートの中身はしっかりクラゲになっていた。
ルルはちゃっかりパンツみたいなのを吐いているけれど、これは・・・見ない方が良いね。 

サボっていたけれど、最近はイベントの上乗せがないおかげで呪いイベントに着手することができたのだ。



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基本はネモ艦長。

てかあの緑のマンドラゴラはなんなんだ!!!
よけかたがわからん!
回避しまくってるのにバフが消されてるんだけど!!!??


SPが少ないからいちいち貼り直すが難しいし、ホントにめんどくさい敵だった。





しかしね、艦長のアルゴノートアタックならば乗っている間は安心快適。
これでイザナミ?イザルギ?なんだっけ。
あのオスクロル閣下のボスを倒すことができた。




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そしてようやく集めた呪いのルーン・・・って1千万ゴールド!?

ブラッドもビックリのぼったくり価格だな!
このライオンどんだけ資産があるんだろうか・・・。

主人公からぼったくり続けてとんでもない貯金隠し持ってそうだわ。






次は弓なんだけど・・・。
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割と豪華なメンツのはずなのだが・・・・やられる!!
つーか、フランの通常が無敵のはずなんだけどなんか燃焼みたいなのくらうと一気にやられる。
燃焼ってこんなくらうの!?



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だいたいは式神に倒してもらい、
 


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 火属性モンスターがでてくる上の奴はフランでバリアを貼りつつ、通用無敵で回避しつつ、レーザーで削って倒した。




しかし、1周回るのにめっちゃ時間がかかる・・・。
これは長丁場になるかもしれんね。 


ネモの武器もガチャで引けなかったので交換。
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武器ガチャは全然だったなあ・・・。




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ハイ、カッコイイ。


一応武器スキル確認。

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遅かった移動速度やら、攻撃力やらなんかそんなのが上がっている。

あと、属性なしのキャラなんだけど、むしろ雷炎の属性両方を併せ持つキャラ、みたいになっている。
前向きな無属性w




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なんかすごいド派手な武器スキル。
これでとりあえず攻撃力が上がるはずだ。



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通常攻撃がなかなかいい感じになっている。
攻撃に感電がついているうえに攻撃速度が高いので麻痺させながら大ダメージを与えていくことが可能に。

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リジェネは・・・HPに対してちょっと物足りないかもしれない。
HP条件のオートスキルがあるのでHPが重要なのだけども一端大ダメージくらうと結構危険な状態になる。



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スキルのダメージは・・・どうなんだろうw
エンブレイスリユニオンでも結構なダメージがでてたけど、そんなすげえ上がった!ってわけではない?








戦法としてはダメージを受けたら艦載機にのって逃げつつリジェネで回復し、また攻撃、みたいなのができるかな。
上手い人はそもそもくらわないんだろうけどねw

雷ダメージが結構出ているなあ・・・あれ、雷ダメージならむしろユキムラモチーフの方が強いんじゃないのもしかして。
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ユキムラモチーフはやはり雷ダメージも高く、移動速度が早くなるおかげでかなり使いやすかった。
しかし、くらったときに武器で回復するのがけっこう手間で、艦載機で逃げてる間に回復できるリジェネも悪くはないかなとも思った。













 

ルルは何というか全体的に中途半端な感じがしていたけど、モチーフで化ける要素はあったので期待。

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 ガチャではでなかったので交換でゲット。




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 ハイ、カワイイ。







一応能力。
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んー。
炎属性のダメージがさらに増加。
炎属性マスターをめざしたんだな、ルルは。
物足りなかったスキルも通常攻撃も50%だけUP。
攻撃力UPがないので仲間にもらえるとさらに強くなる、っぽいかな。

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武器スキルはなんかソースで料理を行う。
これが、結構長い。
デンジャラスアタックがあるようなステージでは使いどころに注意しないとね。


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回復量は1000。
昔なら十分な回復量だけども、今ではちょーっと心もとないか。
一応仲間にも効果がある。

即死回避がついたのでこの回復でもバリア1枚だけ付いたようなものだね!!!





さあ!!!火力はどうだ?

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炎ダメージがすごい。
炎ダメージはすごいが・・・白いダメージが低い。
これは炎ダメージが通じない敵には手も足も出ないのでは・・・w



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うん炎ダメージは結構いい感じに入るね。
通常攻撃は防御が薄いんでそんなに連発できませんw








うん、ローリングアタックで無敵を維持しつつ戦うキャラ、ということか。
しかし、ボクがやるといっつもどっかで被弾するんだよなあ・・・。
上手い人のを見て勉強して無敵ローリングで完封できるようになりたい。

火力がそれなりに上がっているのでローリングをひたすらして戦うだけでも強そう。
でもボクのような下手くそが使えば紙防御なのですぐやられる。


激的にめっちゃつよくなった!とは思わないけど使える場所は増えたかな?
炎ダメージが通るところでは結構強いよ!
でも無理にルル使わなくても炎ダメージでかいキャラ他にいっぱいいるんだけどねww 

ネタバレ。









イベントラッシュの経験もあって今回の混沌はさっさと終わらせておこうと思って挑んだんだけど、像イベント並みにあっさりとしたものだった(ような気がする)






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 今回はネモとルルを引けたのでストーリーもしっかり楽しんでいこうと思うよ。





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あ、やばいなと感じた一文。

魔王勇者イベントの時のシナリオと同じようなクソ寒い文体。
あー、あの時と同じ人が書いたのかな・・・。
ボク苦手なんだよこの最近のラノベ調?っぽい文章(ラノベ自体は嫌いではないですが)




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ふむ。

これはもうあれか、ネモとノアである必要が全くないお話だなw
ネモとノアは一応連邦と帝国から追われてつつも戦い続ける絶海の侵略者だったはずなんだけど、アニメで言えば日常パートかな。
エヴァで言えばJA回。ナディアで言えばアフリカ回。


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よくわからず見ていたんだけど、要はソースが麻薬みたいなものってお話だね。

インフィニティXをドラッグと置き換えるとかなりすんなりと話が頭に入る。

そうなれば、正義の味方(?)のネモたちが麻薬汚染された街を救ったお話ということになるわけだ。







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でもルルはよくわからん。
たぶん「よくわからない存在」=「謎の存在」ってことにしたいんだろうということは逆にわかった。


中学生が好きそうな単語を並べてわけがわからないようにしようとしている努力。
長門みたいなキャラを意識したんだろうか。
事なる因果とかはマドマギあたりの影響もうけてそう。



そういえば、ルルって名前で思ったけどネモってルルーシュに似てるよね。





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ネモが読者の気持ちを代弁しつつお話が進む。
キャトラたちは要らなかったと思うし、実際なんにも必要がなかったけど、たぶん制約的に話に絡ませないといけないようになっているんだろう。
大人の事情か。
嫌だねぇw



ストーリー全体が麻薬中毒者と天然なのですと長門もどきで進んでいくため、話がフワフワした感じになっているが、ネモが一貫して読者の立ち位置に立っているおかげで読みやすくなっていた。




ただ、勇者の時もそうだけども
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こちらは文章だけを読んでいるのに作者がこんな表現使ってたら感情移入も情景を想像することもできない。
このあたりは完全に作者の自〇行為。





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なんだかおかしなタイトルばかりだなあと思ってたら、これでようやく気付いた。
これ、ネクロノミコンをもじったんだろう。
ネクロノミコンはクトゥルフ神話(大昔のラノベ)に登場する言葉。
おそらく、他の意味不明なタイトルもクトゥルフ神話やなんかそういうものをもじっているんだろう。

それに一体何の意味があったんだろうか・・・。

わけがわからない、という感じに仕上げたいのはわかったが。


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ボス戦。
敵のロックオンビームを待って、回避した後に殴り倒す感じで倒した。

いつもと視点が違うのは楽しかったし、迫力があったけども、これはぜひもっと敵を大きくして、ストーリーがめちゃくちゃ盛り上がった時とかに出してくれると鳥肌ものにできそうな予感。

 もっとなんていうか絶望感を感じるような強敵をこの視点のバトルで出して欲しい!!





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 で、ストーリーは終了。






最後の終わり方とか「謎」を残した感じ。
あとはルルのスキル名「サーバント・ホラー」という名前などからも、今回のストーリーは不気味さ、恐怖などを演出しようとしていたんだろうという事を感じた。

ふざけた文体だったことと、情景描写が悪すぎた(これは白猫の文字の制約上仕方なさそうだけど)せいで、まったくテラー、ホラー的な要素を感じなかった。


しかし、白猫では過去に「まがれ」のイベントでかなり怖いお話を演出することに成功できている。
あれは意味不明でありつつ、恐怖を感じるうまいストーリーだった。

今回もあんな感じにしようとしてた節がある。
もうすこし、ストーリーが長くて、もうちょっとルルを掘り下げることができればもっと怖くなったと思いました。まる。

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