バトルアイランド、ストーリー読みました。
シャルロットが主人公のように見えて、実際はヨナの成長物語のヨナが主人公的なストーリーかなと思いました。

ヨナが感情を表に出しやすく、可愛かったですが、結局はシャルロットに全部持っていかれたなあという印象。






これは過去、なんども訴えてきているんですが、白猫の最も嫌いなところは


◯過去キャラを過剰にヨイショするところ


です。
茶熊学園とかでもそうだし、基本過去キャラはめっちゃ強かったり、大物オーラをまとって再登場するので、一緒に出た新キャラがいつも空気や引き立て役になってしまう。

どうしても、過去キャラはすでにストーリーをもっており、それを崩すわけには行かないので下手なことをさせられない、という制約があるので仕方ないのですが・・・。

今回のイベントはモロにそれで、もったいないなあという気がしました。





まず、わかりやすいオウガから。

◯茶熊学園でヴィルフリートに負けた過去が今回は

オウガは5000万ダウンロード記念でシャルロットと一緒に出た、白猫最盛期のキャラなので人気もそれなりに高く、出てくるたびに強キャラ臭がすごい。
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しかし、そのオウガですらも、さらに過去に登場した最強設定?のヴィルフリートを相手にしたらオウガさんは負けてしまい、引き立て役になってしまった。
このように、過去キャラは設定を崩せないせいで強キャラで登場した過去キャラは絶対的な強キャラで後から出たキャラが調整されて弱くなったように見せられてしまうのだ。



◯いてもいなくてもよかったアレン

今回のアレンは特にひどかった。
そもそもこコイツいなくても良かったレベルなのに、オウガさんというレジェンドと張り合って、しかも良いようにあしらわれてしまって小物臭がすごい。

せっかくの新キャラなのに、ただ動きが速いだけみたいなキャラに。
だったらもう、オウガ出してたら良かったじゃんって思いました。
アレンはモブでよかったよ。


◯結局シャルロットに持っていかれたヨナ

ヨナもありがちな設定+ありがちな話で、王道こそが面白い白猫では結構期待したストーリーだったんですが、完全にシャルロットに負けてしまいました。
シャルロットはすでにこれまでのストーリーを通して大きく成長し終わった人物です。

そんなキャラと一緒に出したら、まだ未成熟のヨナはどうしても弱く頼りなく見えてしまいます。
せっかく光焔の巫女と氷闇の牙と対比させたキャラを出したのだから、シャルロットのライバルみたいな存在になっていけばよかったのに、ととても残念です。

途中、シャルロットと口喧嘩するシーンもありましたが、あんな感じでシャルロットと張り合えるようなキャラだったら今後も人気が出て茶熊学園への入学とかもあり得ただろうになあと思いました。
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しかし、シャルロットという白猫レジェンドと同格というのは許されなかったのでしょう、結局格上のシャルロットによって潰されて(出番、人気的な意味で)しまった感がすごかったです。

キャラ性能はどうしようもないですが、やはり、シャルロットの一人勝ちガチャだったようですし。





◯シャルロット&オウガは他のキャラと一緒に出さないほうが良い

レジェンドであるシャルロットと一緒にキャラを出してしまうと、シェアハウスみたいな各個人がバラバラになる話ではない限り、結局シャルロットが全部持っていってしまうし、オウガさんもフルボイスであんな活躍しちゃうのならガチャで出てきたら良かったじゃないですか、大人げないですよ新キャラの活躍場所を奪うなんて。

その点、エディは最初から雑魚キャラとしてのキャラを確立しておりシャルロットをきちんと引き立てていました。
エディがいたのだからヨナという新キャラまでシャルロットの引き立て役にするのはもったいなかったと思いました。

今回の程度のお話なら、普通にヨナが主人公の話で面白かった。
逆に、シャルロットとヨナを対比させるのがコンセプトだっただろうに、そこはほとんど活かされておらず、ただ名前だけ対比されただけだった。


レジェンドの扱いがうまくできないのなら、ジュダ&アイシャのようにもう毎回セットでガチャやったら良いと思います。
今回オウガさんがかっこよく、つよくなってガチャに登場してたら普通にほしいなって思えましたもの。
シャルと一緒に、剣&斧で。








こんなこと言っても、白猫のキャラってストーリーも重要ですが、最後は性能みたいなところがあります。
強かったら人気出るし、長いこと攻略サイトのランキングに載り続ければそれだけ人気が高まりますし(一部例外もいましたが)ストーリー+キャラの強さ+α(出た時期、デザインなど)で決まる人気で考えるとヨナ、アレンはちょっとかわいそうに感じました。