もうすぐ8月。
夏も半分が終わろうとしているわけだけど、白猫の夏はまだ始まっていないようだ。

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なかなかいい感じの絵だね。

水面にかわいらしい水着も反映しているし

「今年も夏は夏―」

という思わせぶりなキャッチコピー。
―が使われているところを見るとまたボクが苦手なライターがでてくるのかな?なんて思ったりもするけれど、こういうキャッチコピーはクサいくらいがちょうどいいので例のライターさんはキャッチコピーつくる才能があるんじゃないだろうか。





夏かあ・・・。
ボクはリアルの関係上、毎年夏は忙しいし、夏らしいことは毎年できない。
なので夏らしい雰囲気を味わうために、夏っぽいアニメなどを見たりする。

今年観たのは「あの夏で待ってる」というそのまんまのタイトルのアニメを見た。

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感想は控えるけども、みての通りの雰囲気がよろしいとても絵が奇麗なアニメだった。
夏らしい田舎の風景は圧巻。

ここでも―が使われている。
夏って相当盛り上がる季節なだけに、終わった時の反動が大きく、次に来る秋や冬の寂しさと相まってなんだか切ない思い出になりがちな季節だね。

何年か前は「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」を見た。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。-PC壁紙03
あれもなんかそういうせつない夏の思い出になっちゃうアニメだった。
みた後は鬱になるんだけどなんか夏らしいことができないからみちゃうんだよね。

やっぱ夏はこういうちょっと切なくなるやつが鉄板だよね。






どうなんでしょうね!!!

今時のキッズは夏の思い出はどこどこでポケモン見つけた!とかそういう思い出になっちゃったりするわけですかね!?
もったいないなあ・・・。
アニメみてただけのボクが言うのもなんですけども、こういう「夏休みの体験」って一生のうち中学校~高校の6年間。
しかも中三と高三は夏期講習があるからほぼ無理として、4年間。
たったの4回しかチャンスがない!!

そんな貴重な「夏」をポケモンGOやらましてや白猫やってていいのかよ!

甘酸っぱい思い出つくらなくていいのか?
泣きながら告白したりとか振られたりとか、思い出の場所を探したりとか、家出したりとか、異性の家(親いない)に行ったりとか、プールでスク水以外の水着見たりとか、花火を見るとか言って普段より遅い時間に友達と遊んだりとか、宿題消化のための勉強会という名のエロい会とか・・・。



学生の皆さんはボクが代わりに白猫プレイして課金しておくので外に遊びに行ってください。
素敵な出会いや甘酸っぱい出会いと別れは家の中やポケモン探しをしているだけでは体験できないのではないだろうか――



中にはお友達ができずに
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もこっちのような夏休みになってしまうのはとても悲しい。

それでももこっちはけっこう充実した夏休みだったようには見えたけどね!








白猫の夏イベントは現在開催中だけど、周回もない優しいものだ。
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パっとみ、サマーソウルさんの首が切断されているように見えてびっくりしたけど。

夏休みにあてるイベントがどのゲームも手抜きだなあ、と感じるわけだけど、ソシャゲのターゲットが金を持っている社会人だからなのか、ポケモンGOを避けた結果なのか・・・。


夏ガチャを含めた夏のイベントがくるだろうからそれを楽しみに待ちたい!

※ボクはオタクではありません。