キャラコンプしたので思い入れが大きくなってしまったフラワーオブグレイス。
しっかりと読んできたよ。


ネタバレ全開の感想を。

今回は聞いたこともない統合機関とかいう組織と

ネクロニアとかいう組織の争いが中心ぽくスタート。

統合機関の兵器ハーヴェイとネクロニアの兵器ディーラが最初から決戦に。


と、思いきや


レナによって知らない島に飛ばされてしまうところから始まる。



ここから綺麗な世界に驚いて回るハーヴェイに萌える。
ハーヴェイたちは随分と遠くから来たようだった。

このほか、植物などにも感動していたし、魔導科学とかいうものでハーヴェイたちの故郷は随分と環境が破壊されていたのだろうね。


続いての萌えポイントはヴィーラ。
かなりのツンデレ。
文句言いつつもなんだかんだやってくれるし、話もわかる。

さらに
ドラゴンなのにお母さんになってやるとか言い出す。
マジで萌える。





この三人で家族ごっこのようなものをこの島でやっていく姿は微笑ましかった。
兵器のくせに張り切って日曜大工をするハーヴェイとか最高だった。


まあ、長くは続かないんだろうなぁと先の展開に不安を感じつつニヤニヤしてみてた。


しかし。
こいつ。グレゴールがめっちゃ悪いやつ。

こいつの発言からも、ハーヴェイたちは遠くに来たのではなく、ときを超えてきたことがわかった。

一万年以上前ってことになってるけど、白猫の世界は一万年もあまり変わらない世界なのね。
日本だったら縄文時代初期。
下手したら旧石器時代レベルだよ、一万年以上前って。


こいつがハーヴェイとヴィーラの留守中にレナをさらう。
さらに、三人が築き上げてきた家族の結晶である家やお花畑を燃やされてしまう。
さすがにこれには頭にきた(ゲームだけど)

早くこいつをボコボコにするクエストやりたくなったよ。




クエストは一箇所苦戦したのがここ。
生命溢れる森。
宝箱がなかなか全部開けられなかった。

かなり丁寧に隅から隅まで回ってやる必要があった。

あとは特に難しいところはなく。


順調にクリアすることができた。

本当は今回の限定キャラ縛りで遊びたかったのに、なぜかウォリアーを入れろというミッションがある。

今回の限定は剣、槍、竜なのになぜ???
ハーヴェイで攻略したかったのに!




ボスのヴリトラこと、黒いナーガには驚いたけども、ストーリー読んでるとここは怒りの頂点で絶対負けられない戦いなんだよね。

必死になって倒してやった。


そしてハッピーエンド。
ハーヴェイのグッとくるセリフで終わるのはとても気持ちがよかった。




うん、なかなかいいお話だった!
ちょっと設定が複雑で、概念使いとかいうのがよくわからなかったけど、作者の語りも少なかったし読みやすかった!

やっぱり白猫はストーリーも楽しめないとね!


あとはタウン施設。
タウン施設建設時間半減のおかげでようやく楼閣が終わったので、陽だまりの家(名前が泣ける)を頑張って育成させようと思うよ!

コストも上がるかなりお得な施設だし、これは頑張らなきゃだ!