本編に入れるべきだったんじゃないか?
というレベルのキャラの思い出ストーリーがある。
中にはお前、そんなことでルーンの光使ってんじゃないよ、ってのもあるが、ハーヴェイの思い出は完全に前者。
ハーヴェイの思い出を読んでこのイベントは完成するのではないだろうか。



※ネタバレ。




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飛行島にきて、なにやら決めたらしいディーラとハーヴェイ。
完全に阿吽の呼吸が完成しそこらの人間の夫婦よりも夫婦らしい。






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シオンとレナはお使いに行っているらしい。

ハーヴェイ「お使いをしたい年頃なのだろう」

お前どんだけ父親やねんw





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そして、先ほど決めたこととは飛行島に家を建てようというものだった。

たしかに、安全、快適だし、これ以上ない場所だと思う。
つーか、すでにイベント上お前たちの家はつくっているんだけどもね。
こういう経緯で飛行島に陽だまりの家が建てられることになったんだね。

1回目に建てた家は無残な結果になってしまっただけに今回こそは、と意気込んでいるに違いない。






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みんなで話し合ったのはいいけれど、今はどちらにお住まいなのでしょうか。


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これを快諾する主人公一向。
さすが島所有、各種ショップ経営、各国首脳と太いパイプを持つ社会的勝者の主人公さんにしてみれば、彼らの家の土地くらいなんてことないのだろう。



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星たぬきの協力も得られ(主人公との最初の契約のせいだろう)いよいよ始まる家づくり。



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いい土だとか農作業従事者のようなことを言い出すハーヴェイと、毎回文句をいいつつ協力してくれるディーラ。
こんなド派手なドラゴンがせっせと土を掘っている姿はさぞかしシュールだろう。




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家づくりをするハーヴェイとディーラ、シオンは細々とした作業w確かに向いていそうだ。
レナは応援。
まあ、見た目以上に幼いキャラ(たぶん小学生よりもした?幼稚園くらい?)なので危険な家づくりはできない。



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自分のことを「お父さん」とか言っちゃうハーヴェイ。
見てるこっちが恥ずかしいが、かなりニヤついてしまう。





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さらに弁当までつくるハーヴェイ。
まあディーラには無理だからハーヴェイがつくるしかないんだけども、いい父親すぎて困る。
そのうちシオンが代わりにご飯とか作るようになるのかな?



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洗濯物までとりこむハーヴェイ。

見た目とのギャップで攻めてくる。
ブラックジャックを彷彿とさせる奇抜な髪形。
兵器として使われてきたことを思わせる全身鎧。
なによりも数万年前からのタイムスリップしてからの現在への素早い順応。

ハーヴェイのキャラが衝撃すぎだ。





そして、毎度お約束の思い出5。
何かしらの試練が待ち受けており、思い出6で解決のパターン。

さて、ハーヴェイは何を言い出すのかな?


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まさかの家出。

家出というか、敵の残党を片づけに行くから家を離れるとか言い出した。
あんないい父親しておいてそれはないぜハーヴェイ。




これにはディーラもぶち切れ。
力づくでも止めようとするがなかなか「決意」を変えてくれない。




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レナに泣かれ、シオンに諭され


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ディーラに怒られ。



ようやく目を覚まして思い直したハーヴェイ。

やはり家族は一緒にいるべきだ。






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お父さんはここにいるぞ。

理想のお父さん像がここに・・・・w






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初めて白猫の ― がいい感じになっていた。

幸せの花が咲いた―

いい感じだなこれ。最高じゃんこれ。


このストーリーを読んだ後に完成した陽だまりの家を見る。





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窓からはみ出ているディーラの尻尾。

中で仲良く暮らす4人を想像すると心が和んでやまない。
この小さな家を見る目が変わってしまった。

現在はとなりに侵略とか物騒なことをふいてまわる船長の潜水艦があるので、もっと平和なショップのそばにあとで家を引っ越ししてあげよう。

そうだ、虹のそばがいいかな。
レナやシオンが喜びそうだし。