今回はなかなか考えるところも多かったので画像も多くなっちゃった。
ごめんなさい。
知っている人にとっては退屈なだけだけど、いっぱい貼らせてもらうよ!




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怪しい変態3人組が暗躍する東側の攻略が終わったので、今度は西側の攻略へ着手した。





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いきなりずいぶんとキャラが濃そうな人が登場。


か、かわいい・・・。



あれ・・・天才科学者・・・?



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そしてオズマ登場。
お前さっきまで東にいたんじゃなかったっけ?
いつの間に移動したのか、それとも時系列がずれるのか。

まああれか、このステージってどっちからでも始められるから、どっちが先に始めてもいいような感じになってはいるんだろうね。

重要なのは、オズマが退魔士の連中と、このカティア様と両方とつながりがあるということ、だろう。



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カティア様ってば「永遠の十代」とか言い出して・・・。
そのセリフ、30代を超えている人しか使わないですよ・・・。


ずいぶんと可愛いキャラだなカティア様。
しかし、茶熊とかにいなかったところを見ると不人気だったのかなあ・・・。
また登場して欲しいなあ。





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ヨーゼフ。
こいつが黒幕かな?
オズマの目的がこのヨーゼフを止めることらしい。
こいつとダグラスを連れてきた貴族と同じなのか関係があるのかどうなのか。


しかも100歳をこえているらしい。
ほっとけば勝手に死ぬんじゃ・・・あ。

そうか、「ダグラス」か。

言ってたもんな「寿命が延びた」って。
ヨーゼフってやつはなにかしら自分も合成して寿命を延ばしているに違いないわ。



ところで、カティア様。
昔ここにいたってことは、東館に昔いた女性研究者ってのがカティア様なんだろうね。たぶん。
だとすると、あの研究所は30年前くらいに放棄されてたはずなんだけど、一体御幾つの時にここに滞在されていたんでしょう?


そして、どうしてこの研究を手伝わされていたのか。
この悪魔の研究になぜ手を貸したのか。
無理やりだったのか?
そして、どうして今は解放されているのか。
滞在期間は1年ほどだったようだが。
当時「分ける」研究をしていたのはなぜなのか。


カティア様も気になることが結構あるね。






そして、双子が登場する。
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ミレイユー!!!!


ミレイユはボクが2番目に引いた★4キャラなのだ。
なのでハルカの次に思い入れが深い。
しかも当時はカッコいいカイザーフェニックスで茶熊イベントで活躍してもらったんだよね。
あと声がかなり好き。


カティア様が「被験体」とおっしゃっている。
ということはこの子たち、合成の研究に使われた子供ということになるね。



ここから過去の回想が入った。
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わかかりしカティア様。
ぶっさ。
今の方が可愛いですね。


ヨシュア、ミレイユの二人との出会い、かな?
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神獣が混ぜられている・・・。



そうか!!!
ってことはミレイユのあのカイザーフェニックスやなんかたまに羽生えてるのは鳳凰かなにかと合成させられていたのか・・・・!
ミレイユすげえ・・・。
かっこよすぎないそれ。


もう一人の男の方は、まあ、もってないし、茶熊のストーリーでかなりつまらなかったんでどうでもいいや。

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この時に、この研究をつぶすことを決めたらしい、オズマとカティア。
オズマはこれまでその準備をしていた、と、そういうことなんだろう。
そして、そのオズマが「手紙」をカティアに送ったってことは。


「時が来た」ってことなんだね。



いいね。
楽しみになってきたよ。


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あれから三年。



うーん。

いまんとこ分かっている時系列を並べておくか。


50年前・・・ヨーゼフの組織がこの島に登場。
30年前~20年前の間・・・カティア様が研究をしていた。1年間ほど。
3年前・・・オズマが双子をカティア様の元へ

って感じか。
ってことは少なくとも3年前まではここでバリバリ研究がおこなわれていた。
しかし、なぜか現在は破棄されている。
ここ3年で何かがあったってことだね。


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そして、オズマはまたどこかへ。
変態たちのところへもどったのかな?





そして、施設を破壊する?ために進むカティア様とそれを追いかける双子ちゃん達。

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力になりたい、とカティア様にまとわりつく双子に対してとても冷たく当たるカティア様。

「見損なった」
とかなりきつい言葉も浴びせる。



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しかし、言葉の節々になにか優しさのようなものを感じるのは気のせいなんだろうか。



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まだカティア様が昔ここでなぜ研究をしていたのかが分からないから何とも言えないが、このセリフを見る限り、カティア様は口の悪さとは裏腹に優しい人みたいな感じがする。
施設で隠し部屋で「分ける」研究をしていたりしたし、この人は本質は悪ではないんじゃないだろうか。




大切なキーワードみたいなもんばかり話すもんだから、ストーリーのツッコミばっかりになっちまった。
ステージの方では。
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ミレイユのフェニックスが大迫力すぎてびっくりした!!!
なんだこのカッコいいスキルは!!!!

これは当時めっちゃ人気が出たんじゃないだろうか・・・。
茶熊のカイザーフェニックスよりも豪華なんですが。


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見た目とは裏腹に巨大な鳳凰を呼び出し?
優雅に一回転した後に

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敵をなぎ倒していった・・・・!

なんだこれ強すぎるしかっこよすぎるし、かわいすぎるし、いろいろ反則だろ!!!!



やべえなカイザーフェニックス・・・。
逆に、なんで茶熊のミレイユは微妙にちっこいフェニックスになってたんだろうw





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ミレイユは鳳凰、ヨシュアは龍と合成されていたんだね。
設定的に中二すぎて、すばらしいです。





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それでもまだ冷たく当たるカティア様。
手に入れたのは自分たちの力ではない、信念が重要みたいなことをいう。


が。


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なぜか、カティア様の下僕になるということなら認めてもらえてしまったヨシュア。



そして
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やたらと適応が早いヨシュア。

ヨシュアは意外と面白いキャラだったんだね。
茶熊の時はあまり分からなかったけれど。
カティア様に一生懸命仕える様子はなかなか可愛い。





後は重要キーワードをいくつかメモ。
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マジか・・・。
これってあの変態三人組のこといっているんじゃないのか。

この西館で研究されていたのは武器や兵器。
そして、それらは闇を吸収し、放出する機能を持つらしい。

チェーンソーやのこぎりといえば、メア達退魔士が装備していた武器の形状のことだ。
しかもあれらの武器、たしかにちょっと禍々しい感じがしたなあ。
見た目もどっちかというと悪役向けというか、トゲついてて紫で。



それらの武器は一見滅したように見せかけて、闇を集めるための武器だったってことか?
退魔士は闇を集めて回る組織?
それとも、そうとは知らされずに闇を退治しているつもりが実は闇を集めさせられていただけだったとか?





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そんなこんなで終わった西側。

東側はカティア様の昔の研究施設。
西側は(おそらく)退魔士たちの武器をつくっていた施設とその秘密。

いよいよ次は中央を進んでいくので物語の本筋に触れられるのだろうか?

なかなか分かりやすく伏線を張ってくれており、非常に読みやすい。


この続きも気になるのでどんどん進めていきたいと思うよ!!!