いつかガッツリやろうと取っておいた天使と悪魔イベントことWingsofHaerts。
やってきた。


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序章みるかぎりつまんねえだろうなあ、と。
レインはまだよくわからなかったけど、ルカがねえ。
元気のいい女性は好きですがああいったからまわりはちょっと。 
あと、エルゴラムのしゃべり方が狙いすぎというか、ね。




まあまあ、ストーリーを読んでいきましょう。



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おちこぼれ?の悪魔が少年をかどわかすためにやってきた。
少年の家庭環境は父と母が夫婦げんかするうえに、少年はいじめられっ子。

どこにでもあるような環境。
同じような環境の子供も多い事でしょうか。
お父さんお母さんは子供の前でケンカするのはやめてください。

ステージの最初がちゃんとストーリーのとおり部屋の中で始まったのはおもしろかった。

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外に出ると、なんだこれw
パオ?!
遊牧民族か何かだったのか?




まあいいや。





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今回レイン(悪魔)の行った最大の悪行がこれ。

まあこの店員も悪い奴だと思うけど、店バラバラにするのはちょっとやりすぎだよな。
あとでロニーは弁償しろ。
いや、ロニーの親、か。




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そして、すでにデレはじめるレイン。
かんぜんにデレる予兆がここにあります。





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中盤から登場する主人公一向。
こいつらが出るとテンションが下がるのは毎度のこと。
なるべくしゃしゃらない事を祈る。

つーか、そろそろ主人公に冬服着せてやってくれよ。


ルカが登場し、序章とかわらない異常な元気をみせてくる。
いいやつなんだろうけど「らーい」ってのがゾワゾワする。
聞いてて恥ずかしい。




この、なんていうかちょっとなまった美少女系キャラ?をみるとマクロスΔのフレイアを思い出すね。
はやってんの?方言女子。
ああ、そういえばレインもマクロスΔのキースの人だっけ?




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エルゴラム登場。

いやあ、このひとネタ枠かとおもったらとんでもない。
ものすごい話術を展開する天才だった。




ロニーを懐柔していくんだけども、その話術はさながら凄腕のナンパ師のようだった。
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まず、彼氏の悪口を吹き込む。
共通の敵をつくりだし、親近感を感じさせ相手との距離を詰めていきます。



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先っちょだけ!
みたいな勢いで、ちょっとだけといい、重大な決定をさも大変ではないように相手を洗脳していく。
ホテルへ誘う時の常とう手段である。
なにもしない(なにもしないとは言っていない)




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さらに共感。
これが女性にはかなりきく。
かわいそうな気持ちを分かって上げているよ!

そして「大丈夫」(大丈夫とは言っていない)
必殺技である。

なにも大丈夫ではないのに大丈夫という言葉をかけることで相手は安心してしまう。
さらに、ウマイ事やってあげる、と相手の問題を請け負うような言葉を発することで相手の思考を止めてしまう。
良く考えればだましている、と分かりそうな事でも考える事をこうやって停止させられるとだまされてしまいやすいのだ。
もうあと一歩である。





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そしてとどめの二択。

なぜか他の選択肢がなく、しかも自分の思い通りの選択をすることがさも最善の策のように思わせている。
見事な話術トリックを展開。

本当ならば無限の選択肢があるはずのロニー(彼女)はすでに思考停止しているのでこのおかしさに気付かない。
そして、完全に誘導されているのに気付かないまま自分の意志で選択したかのようにホテルに入っていくことになる。


さすが悪魔の親玉だ。
みごとなこの話術は見習いたいものである。





当然ロニーくんに抗うすべもなく、エルゴラムに魂を売ることになるロニー。




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途中のステージでウェンディゴが登場。
HPや攻撃力は抑えてあると思うけど、あの厄介なボスキャラがとうとう通常ステージでも出るようになったんだね。
打撃が効きにくいのが難点だったが、レインであれば超火力で突破できるので特に問題はない。


 

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 そして、悪魔対天使のバトル開始。
ここでしゃしゃってくる主人公!!!


うざかったけど、レインと主人公の顔の大きさの差が笑いを誘ったので気分よく読むことができた。







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 ルカのなれなれしいレインへのアタック。
やれやれ系主人公と突進系ヒロインの誕生である。






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 ボス戦。
ソウルオブナイツの時のボスであるドラゴンが登場し、レインが事細かにアドバイスをくれるけども、レインで行くとアドバイスを聞き終わる前に倒してしまう。

レインお前強すぎるだろう・・・。
これで落ちこぼれだった(悪魔としては)って、悪魔どんだけ強いねん。


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あっさりと退却していくエルゴラム。
この人、また出てくるんだろうなあ・・・。
めっちゃ怖い人やん。

できればエピタフと戦って欲しいねw
どっちが上手なんだろうか。




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 最後に心を開かないロニーにルカが挑むも失敗。

そりゃそうだ。
お前いきなり出てきて叫んでるだけだったからな。
ここでルカが普通にロニーゲットしてたらストーリー破たんしとったわ。




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 理不尽すぎる説教をかますレイン。

お前、デレて恥ずかしいからってそれはないわ。
散々最初誘っといたくせに。

イケメンだけどナンパとかは失敗するタイプだな。
エルゴラムのもとでもう少し話術を学んだ方がいい。




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しかし、最後までデレまくるレイン。

お前の・・・ダチなんだろうが。



くさーーーーーーーーーーいwwwwwww
くさすぎるwwwwww


くさいけどすばらしいセリフでした。





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ボスはおなじみのバフォメットだったので魔族キラー炸裂させてさっくり倒しました。




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最後の最後までデレつづけるレイン。

今回のストーリーはレインとロニーの物語だったね。
九条霊異記のように無駄にキャラが登場しなかったおかげですごく読みやすくわかりやすいストーリーだった。
これなら結構レインやルカに感情移入しやすく欲しくなるようになるのではないだろうか。
ルカがもうちょい、キャラの特異性のみでなくもうちょっとあれば完璧だったかも。




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え?なにそういう関係になんの?
だったらちょっと考えるけど、レインお前そういうのいいの?

なにこれ、あーまじなにそれ。

おまえツンデレ悪魔なんだから一人でいろや。



うーん、このあと気になるな。
レインの思い出は読めるけどルカの思い出が読めないのがちょっと悔しいが、後日談みたいなのになるんかな。
あ、シアターでみれるんだっけか。




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で、コンプリート。
二人ともけっこう人気が出そうなストーリーだった。
これは。。。。次回の茶熊学園、男女9人ずつでも足りないんじゃないのか・・・!?